2021/02/23

新作


 新作はシアトル系コーヒーショップみたいなクッキー。

ピーカンナッツとチョコレートチップ。
イメージしていたザクザク感、子供受けが良い。

2021/02/21

ながほり

蟹を食べに行きたいねぇ..と呟いてみた。
でも今年は難しいね。

そこで、見つけた他の道。
営業自粛の期間、土曜日と日曜日のお昼に限って営業している「ながほり」さんへ。
多分十年ぶりくらいに来たと思う。
一番大きな渡り蟹で、このお店の有名な一皿を注文!

蟹旅行に行ったつもりで帰宅。

2021/02/20

白タイツ

 


白タイツ。
僕たちは今、それが似合うお年頃。

すっかり行事の無い今年度。
幼稚園に保護者が出かける機会もほとんど無い。
この日は発表会で、久しぶりに見た園庭での姿が新鮮だった。

2021/02/14

Sachertorte



ザッハートルテはオーストリアの菓子。



チョコレートのフォンダンがうまくいったことは満足。

しかし、壁のWayne Thiebaudの雰囲気とは程遠い..
現実はそう、森永製菓のエンゼルパイ。

来年のバレンタインデーにもう一度と、苦笑い。

2021/02/12

Ranunculus その2

 

バレンタインデー前に花を買った。
週末が暖かくて、一気に開ききってしまった。

もうちょっと長く、寒すぎない、寒い日が続いて欲しいとこの時期はいつも思う。

2021/02/09

Tarte Tatin

 

材料は、

紅玉りんご、バター、砂糖。

寒い季節に一度は部屋中をこの香りでいっぱいにしたい。

どのくらいまでキャラメリゼするか、それは言葉では書ききれない。

こだわりは、マンケ型から外した時のエッジが効いているところ。







2021/02/05

この頃



午前中のうちに夕食の買い物や支度、
掃除や洗濯、アイロンと言った家事を誰かと競うかのように、
猛ダッシュで済ませることが週に二、三日ある、この頃。

ごく簡単にお昼をとった後は、菓子材料を計量。


焼き上がりの時間を考慮してオーブンへ入れたら、小走りで園のお迎えへ。 


手洗いとうがいしてー!っと言いながら、
シンクに放り込まれた洗い物の山を一気に片付ける。

そんなこの頃を、結構気に入っている。

2021/02/01

Ranunculus / Croquettes

 

この季節、ラナンキュラスが好きです。

我が家の夕ご飯、年間通してリクエストが一番多いのはコロッケです。

あ、色合いが同じ。


まだしばらく、家で過ごすことが続きそうな 2月。

外出の制限が解除されて、家族の新しいプロジェクトが始動したら、教室を再開する予定にしております。

せっかく広くなった調理台、みなさんと一緒に囲んで作業する日が楽しみです。


2021/01/31

cannelle × franboise


新作。
 

シナモンのサブレに、フランボワーズのジャム。

ジャムが少し緩かったから、持ち運びには向かないかもしれない。

喫茶室でご用意するお菓子には最適と思う。

粉砂糖をふったら、阪神間にあるあの名店のクッキーみたいに見えてきた。

2021/01/26

Shortbread

 


ショートブレッドのお店、いつの日か。


一番のおすすめは、もう長く作り続けている「メープル」

ここ最近、brush upして、いい感じになってきた。

少し茶色をしているものは、今月新しく仲間入りした「黒大豆きなこ」

2021/01/05

西陣別邸



京の温所 西陣別邸。

建築家 中村好文さんと、minä perhonenのデザイナー 皆川明さん。

このお二人が手掛けた一棟貸しの町屋。

釜座二条に続いて二度目となった温所は、和室がいくつもあり思いのほかずいぶん広かった。

和室や坪庭にそった冷たい板張り廊下の冷たさよ。

幼い頃に私が住んでいた実家のお手洗いに続く廊下に似ていて懐かしい。

つま先でお手洗いまでピューっと小走りしていたのを思い出す。

押入れかと思って襖を引くとそこには階段。

今では違和感に感じるほどの急な傾斜も、幼い頃にとことこっと行き来していたあの階段みたいだった。



ああ、父と母に会いたい。

話は逸れてしまうけれど、早く移動の制限なく自由に帰省できる日々が来たらいい。



イラストは中村好文さんのもの。
子供たちのおすすめは二階のライブラリーから見下ろす吹き抜けの大きなガラスの場所。

2021/01/04

正月の夜



お正月の日々は夜が幸せ、と思う。






写真は決して一晩での出来事では無い。

あんなに満タンだった冷蔵庫も、三ヶ日が終わる頃には見通しよくさっぱりとしてきた。

2021/01/01

元旦の朝

元旦の朝。




義理の母にお雑煮を食べてもらうのは年の初めの小さな緊張。
空っぽになるお椀を見て、毎年ほっとしていた。

今年はその機会を失い、年賀状も控えた寂しいお正月となった。


このところ、家族がお茶にはまっている。
ちょっと甘いものを食べて、お茶をいただいて、公園を小一時間走りに行くのがこのお正月の過ごし方。