2021/03/19

3月のKAHALA





 

2021/03/18

IDO

 

左官職人 久住有生氏。

そのお仕事をタイミングよく見学させてもらった。

美しく表面を整えた後にパラパラと小石をまく。

その後、鏝(こて)でならすと、その小石は姿を消す。

しばらく時間を置いて、半乾きの頃に藁などでこすると、再び小石が現れて土間に表情が出るそう。



今となっての後悔は、息子に小石をまいてみる?と勧められたのに、遠慮してしまったこと。

戸惑っていた彼に、やってみて!と背中を押したらよかった。

たとえ、そこにドサっと小石が偏って落ちてしまっても久住氏は笑って許してくれそうな人柄だった。

IDO

 


京都烏丸御池。
家族にとって大きなプロジェクトがまさに今、建築の佳境を迎えている。

壁と天井の漆喰の色は、白にすべきか、色を加え明るさを抑えるべきが..
ぎりぎりまで迷って決めたもの。


井戸水が出るエリアなので、庭にはその水に触れてもらえる場所がある。


2021/03/17

PAPA料理熱

 

家族の日本料理熱がこのところ熱い。

かつおと昆布、その他の調味料の消費が激しい。

そして台所を広く占領されるところが、やや不満。

しかし、なかなか美味しいので、

外食の機会が減った今、ありがたき出来事と受け止めたい。






2021/03/16

日々

 

家族の記念日。

ちょうど10年になる。

私はずっと欲しかった本を買った。



震災からも10年ということで、radiko の企画「311 VOICE Message」を知った。

期間限定で、俳優の方々が朗読してくださるもの。

耳は心に近くにあるそう、そのせいか音声で聴いていたら涙が止まらなくなった。


日々は それだけで、宝物なんだな

2021/03/14

鴨川の午後

 


鴨川沿いで過ごした午後。
天気も良くて空が広く感じる。

新しいお友達は1歳半のかわい子くん。

2021/03/07

茶懐石を学ぶ

茶懐石の勉強会。

裏千家の懐石料理をあずかる「懐石 辻留」の平晴彦氏によるもの。

旬のものを使い、素材の持ち味を大切にするお料理をいただきながら、お茶事の流れや雰囲気に触れ、作法を中心に茶懐石の愉しみ方を教わるという内容。


北大路魯山人の作品はじめ、大切に受け継がれた器に盛り付けてくださった。
最後には辻村史郎氏の茶碗にてお抹茶をご用意していただいた。
器が放つオーラを手に取る近さで感じる貴重な機会になった。

2021/03/04

桃の節句


おひなさま。

ちらし寿司、蛤のお吸い物、苺のお菓子と定番を決めているので、悩まない。


今年から寿司桶はふたまわり、ショートケーキはひとまわり大きなサイズで作った。
よく食べるようになって、炊飯器が気になるこの頃。


翌朝の風景。
学校や園から帰ってきた時には、もうお箱にしまっとくからと話したら、三人とも別れを告げていた。