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2021/07/25

GREENIA

夏休みのはじまり。

六甲山のアスレチックへ。


zip slide で、256mを飛ぶ。
長女と次女と私で挑戦。
「自分の安全は自分で守りましょう」という係の方の言葉に、3人とも直前に怖くなり口数が激減。






しかし、ひとっ飛びした後は、とても爽快!
途中でリタイアせずに良かった。

山の住まいに戻ってからの乾杯は格別。


2021/05/30

mini mango

 

子供の手のひらにちょうどおさまるミニマンゴー(借りたこの手は、7才)。

味は、よくあるサイズのマンゴーと変わらずとてもおいしい。


このところ、あまり山の住まいに来る時間がとれなかった我が家。

掃除や庭の手入れに忙しい週末のご褒美のようだ。

2020/03/06

Rokkosan ❄︎ -2℃


ここ最近は週末の予定が多く、久しぶりに山の住まいへ。
気温の低い金曜日の夜、きらきらの夜景をしばらく眺めていた。

2019/08/10

小さな淀川花火


山の住まいから眺めた淀川の花火。

最後は映画のワンシーンみたいな空だった。

子供たちが大きくなったら、人混みの中に出掛けて行って近くから大きく味わってみたい。
そんな憧れの花火大会。

2019/07/15

雲の中のLH


この三連休、山の住まいはほとんど雲の中。
たくさん買い込んだ食材でバーベキュー初めにはならず、お預けとなった。

しかし、おかげで読書がすすみ、普段見えないふりをしてきた場所の掃除がはかどったからそれも良しとしよう。

2019/02/25

人と暮らしと、台所


Luna Houseと呼んでいる私たちの山の住まいの建築家 中村好文さん出演の番組がNHKで放送されました。

「人と暮らしと、台所」

中村さんの事務所の使い勝手の良さそうな台所。
そこに並んだ味わいのある器や道具たち。

打合せで初めて奥沢の事務所に伺った時の印象をそのまま画面を通じて思い出しました。

道具は気に入ったものをちゃんと選んで長く使う。
台所は暮らしの中で唯一物を作り出す工房だと中村さん。

暮らしの中で台所にいる時間が一番長い私にとって、明日からの心持ちがちょっと変わるようないい番組でした。

この放送を知らせてくれた なつみさんにとても感謝!

この写真はLuna Houseでお世話になった職人さんをお招きして、つのだたかしさんにリュートの演奏をしていただいた竣工間もない頃のもの。

まだ幼い長女を抱っこ紐の中におさめて、友人まいちゃんの手も借りて、30人を超える立食パーティーの用意で台所に立ったことが懐かしくてたまりません。

2019/02/11

LH 突然の雪


朝起きたら、まさかのこの景色。
三連休ということで山の住まいに来ていた。
みるみるうちにふわふわの雪が積もっていく。

翌日は大切な用事があるので、必ず本日中に山を降りなければならず、私はかなり不安だった。なぜなら過去に苦い経験があるから。

まだ長女が一歳の頃、同様に雪が降り積もり、近所の子供たちの手を借りて雪かきをしたけれど、車を前にも後ろにも動かせなくなったことがある。
その時は持てる限りの荷物と抱っこ紐の中の長女と、山を降りるためのケーブルカーの駅を目指して雪道を歩いた。寒くて、重くて、不安だった思い出。

今回はもしもの為のオートソックスという簡易的なチェーンの代わりとなるものを車に載せていたから、無事に山を降りることができた。
それでも家を出てすぐの登り坂を越えるまで、手を合わせて祈り続けたのだった。

子供たちは雪の景色に大喜びで、荷物を運ぶ大人の目を盗んで雪遊び。もっともっと遊びまわりたい様子。

今振り返ってみると、そんな気持ちをもっと尊重してあげれば良かったと思う。
雪の景色はとても美しいのに、それに浸ることなく不安な気持ちばかりが先立っていた。
すっかり私もつまらない大人になってしまったような気がして、今となっては反省している。

2019/01/01

はじまりの朝


今年の初日の出は美しかった。
夜明け前の水色からオレンジへのグラデーションの空には雲ひとつ無く、期待を膨らませながらその瞬間を待っていた。

郵便受けに届いていた水引を添えて、

溜め息のお節。

のし餅をさっと焼いて、からすみを巻くというお正月にだけ許されるお酒のおつまみ。

2018/08/12

LHでの夏休み


お盆休みは山の住まいに。

少し曇り空の朝ということで、草むしりから一日が始まった。

長女がまだ赤ちゃんだった頃。
泣き声が聞こえたら草むしりは即中断で、家の中に慌てて戻っていたものだ。
授乳したり、オムツ替えしたりしていると小一時間はすぐに過ぎ、そうこうしているうちに食事の支度もしなくては..と、捗らないものだった。

今となっては一番下の息子も階段を一人で昇り降り、子供三人でシャボン玉したり、アリを攻撃したりしながら草むしり班の私たちの傍で自由に遊んでいる。
何てことの無い日々を思い出しながら、雑草と向き合い汗をたくさんかいて、少しは庭もこざっぱりした気がする。

その後の乾杯のおいしいこと!

そんな一日の終わりに線香花火。
引出しの奥から出てきた去年の残りものだから湿気っているんじゃないかと疑ったけれど、小さくて十分に美しかった。

火をつけてしばらくして、「夏の匂いがするー!」と長女が言った。
小さな経験が積み重なって大人になっていくんだろうと、その言葉にはっとした。

あの方が話してくれたように心を育てているのだと また思い出した夜だった。

2018/06/17

LH 7回目の夏


7回目の夏を迎えるLuna HouseとLuna Hut.

外装、内装共に全体的なメンテナンスを施していただき、
この日の青空に誇らしげな様子だった。

2018/01/02

LHのお正月


元日の朝。

計画していた北海道への旅行が直前でキャンセルとなり、急遽山の住まいで迎えることとなった新年。
お雑煮はいつもと変わりなく用意ができたものの...

お節料理はちょっと物足りない感じになってしまった。このお皿に並べたものと、あとは得意の黒豆くらい。千両の赤い実に助けてもらった感じ。

長女が年末に発症したウィルス性の結膜炎。予想通り次女にも息子にもうつり、人里離れて山の住まいにこもりのんびりせざるを得ない、ある意味贅沢な数日だった。

2017/08/13

LHの夏



このお盆休みは山の住まいで。
天気も良く、遠くまでクリア。この日は生駒山の向こうまで見えた。

Yahhō!

親切な誰かが、遠くからYahhō!と返してくれた。

16時を過ぎたあたりから、風は少し冷たくなる。
少し早めに秋の気分。

2017/07/17

山の住まいの夏


山の住まいに向かう途中のマーケットで、果物を選ぶのが好き。

よく冷えたビール、又はかワインがあればベスト!
卒乳まで、あと一ヶ月の予定。

この日、11ヶ月に。
もう食べ飽きたような素振りを見せていたのに、姉から差し出されたひと匙には...♡

2017/06/24

夏の包み


サヨコさんからいただいた ずっしりと重たい包み。

そういえば、去年もこの時期に一緒にお昼を食べて、おいしい頂き物をしている。
6月の終わりでこんなに暑かったら、本格的な夏の暑さに耐えられるのかと、去年と同じように心配しながら並んで歩いた昼下がり。

秋から再開する教室の心積りもできた。

満たされた時間を振り返りながら、今夜は山の住まいでズッキーニのサラダ。

2017/04/29

T家 と GW


家族ぐるみのお付き合いのT家。

誰より食いしん坊の1歳。
えくぼが自慢の3歳。
変顔を習得中の5歳。

嬉しい知らせも聞けた 山の住まいでの賑やかなゴールデンウィークのはじまり。

2017/03/18

Kiefer


Anselm Kiefer.

山の住まいによく似合っていた。
さようならの日、みんなで並んで写真を撮った。
子供が成長してから、またどこかで巡り会えたらいいななんて思う。

2017/01/03

正月の過ごし方


ここ数年のお正月は、山の住まいでお節料理を思い思いに器に並べ、新しい手帳に必要なことを書き足して、義理の母の家を訪ねて..そんなゆるやかな数日を過ごしている。

縄跳びにはまっている長女にならって、そろそろ私も身体を動かさないと..
今年の目標は?って聞かれたら、思わず「間食をしないこと!」って答えてしまいそう。
そんな反省の日々です。

2016/07/02

BBQ はじめ


山の住まいのシーズン来る!と言いたいところですが、
不安定なお天気の中、今年初めてのBBQでした。

大人が8人、子供がふたり、赤ちゃんがふたり。

青空の下、ビールが飲めたら最高だったのになぁ..

2016/06/02

Yさんたちのおかげ


テラスでBBQ!と張り切って買い物をしてきましたが、小雨の降る淡い霧に包まれた山の住まい。

高知のトマトと熊本のトマト。
塩とオリーブオイルのみで充分に美味しい。
由香さん、ごちそうさまでした。

由香さんと、陽子さん、
お二人のお弁当写真に完全に影響されて購入した曲げわっぱの弁当箱。

そのデビューから1ヶ月ほどが経ち、詰め方や扱い方にも少し慣れてきました。

食べる側もご飯が格段に美味しく今までと違うと言うし、作る側の気持ちも以前より丁寧になったように気がします。

Yさんたちのおかげです。

2016/05/15

初夏のLH


山の住まいの書棚に仲間入りした本。
母が現在の私の歳の頃に読んでいたという暮らしの手帖。

表紙をめくった最初のページには、現行のものと変わらない言葉が並んでいる。
「これは あなたの手帖です...」と。

昨年の冬に植樹した いろは紅葉
無事に根付いたようで、気持ちよさそうに 少し遅れた新緑の季節を迎えています。