夏休みのはじまり。
六甲山のアスレチックへ。
長女と次女と私で挑戦。
「自分の安全は自分で守りましょう」という係の方の言葉に、3人とも直前に怖くなり口数が激減。
「自分の安全は自分で守りましょう」という係の方の言葉に、3人とも直前に怖くなり口数が激減。
子供の手のひらにちょうどおさまるミニマンゴー(借りたこの手は、7才)。
味は、よくあるサイズのマンゴーと変わらずとてもおいしい。
このところ、あまり山の住まいに来る時間がとれなかった我が家。
掃除や庭の手入れに忙しい週末のご褒美のようだ。
![]() |
この写真はLuna Houseでお世話になった職人さんをお招きして、つのだたかしさんにリュートの演奏をしていただいた竣工間もない頃のもの。 まだ幼い長女を抱っこ紐の中におさめて、友人まいちゃんの手も借りて、30人を超える立食パーティーの用意で台所に立ったことが懐かしくてたまりません。 |
![]() |
朝起きたら、まさかのこの景色。 三連休ということで山の住まいに来ていた。 みるみるうちにふわふわの雪が積もっていく。 |
![]() |
翌日は大切な用事があるので、必ず本日中に山を降りなければならず、私はかなり不安だった。なぜなら過去に苦い経験があるから。 まだ長女が一歳の頃、同様に雪が降り積もり、近所の子供たちの手を借りて雪かきをしたけれど、車を前にも後ろにも動かせなくなったことがある。 その時は持てる限りの荷物と抱っこ紐の中の長女と、山を降りるためのケーブルカーの駅を目指して雪道を歩いた。寒くて、重くて、不安だった思い出。 |
![]() |
|
そんな一日の終わりに線香花火。 引出しの奥から出てきた去年の残りものだから湿気っているんじゃないかと疑ったけれど、小さくて十分に美しかった。 火をつけてしばらくして、「夏の匂いがするー!」と長女が言った。 小さな経験が積み重なって大人になっていくんだろうと、その言葉にはっとした。 あの方が話してくれたように心を育てているのだと また思い出した夜だった。 |