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2020/01/26

台所の記憶


長女が夕食にミネストローネを作ってくれるそう。
正直なところ、一人でちゃっちゃと作業した方が早く効率も良い。
「やってみたい」という気持ちに付き合ってあげる時間と心に余裕のある日曜の午後だったから。


何かと手伝ってもらえるように仕向けるというか、ゆくゆくは戦力になるように育てるというのが今年からの試み。

思い出してみると、私も日曜日の夕食はいつも母の手伝いをしていた。祖母も一緒に三人でコロッケに小麦粉、卵、パン粉をつける作業をしていた記憶がある。母が台所に向かっている側で、お喋りしながら祖母と餃子を包んだり、小芋の皮を剥いたり..
何でもない光景こそ、今になってじんわりと胸を熱くする。

おかげでこの日、私はケイクを二台焼くことができた。

2019/07/22

Housewarming party


この夏 最初のsangria bianca.

新しい住まいでお世話になった設計事務所のみなさんと一緒に Housewarming party.
大人が7名、子供が3名。
賑やかでお腹いっぱい、お酒も進む夜だった。
家族が直前に思いつきで用意したワインリストが好評で、全員がお酒好きだからより楽しんでもらえたように思う。7名いるとちょうどグラスに一杯ずつでボトルが空く。最後のgrappaまで楽しい時間はあっという間だった。

山の住まいが出来た時もこうして工事に関係した多くの方々と賑やかな夜があった。
もう7年も前のことになる。

食卓を囲みながら施主がどのように暮らしているのかを見る機会は滅多にないとのこと。
私たちとしては感謝の気持ちを込めて精一杯用意してお迎えし、いいプロジェクトだったと思っていただければ嬉しい。

写真はこの一枚しか無いけれど、前日の買出し、当日の早起き、深夜まで続いた片付けも含めて、家族の大切な想い出の一日になった。

2019/07/10

台所のそばに


思わぬところから届いたアレンジメントが好きな色合いで台所によく似合っていた。知り合って半年も経たない方だけど、私のイメージはこんな感じたと選んだくれたそう。添えられたカードもある意味入手困難なもので、ずっととっておきたい一枚。


長女が持ち帰ったミニトマトも同じく台所のそばにある。少しずつ赤くなり始めると、誰が食べるべきかと思案する。皮が口に残るけれど、そんなに甘くも無かったけれど、長女の愛情がしっかりつまっている窓際栽培のミニトマト。