2020/02/01

LURRA°


2月のはじまりの夜、京都にて。
新鮮なレストランに行く機会があった。

若いエネルギーに満ち溢れている!というのが第一印象。
簡単に言ってしまうと「イマドキ!」といった感じ。

大きな釜と薪が燃えるキッチンをL字型のカウンターで囲み、私たちゲストはハイスツールに腰掛けて料理の完成を間近で見ていられる。
内装も、器や小物も奇をてらったところがない。
17:30の一斉スタートに合わせて席が埋まると、LURRA° というお店の名前の由来から軽快に説明してくれた。

カリフラワーをバターとハーブでローストした一皿。焦げる一歩手前のしっかりと焼き目をつけた部分がとても美味しい。あれからなんとなく真似して、既に我が家の夕食に三回並んでいる。三歳の息子も今ではどの部分が一番美味しいのかよくわかっているようだ。

メインは鹿肉。付け合わせの金時人参がこの夜一番の感動だった。