2018/09/15
guntû **
傾きはじめた日が差してきたころ、遠くからやってきた小さめの船。
それは漁師さんの船で、新鮮な海の幸が届けられたのだった。
デッキにて、届いたばかりのタコを料理人の方々がお刺身としてご用意してくださった。
日本酒も振舞われ、夕食前の空腹も手伝って、それはそれはおいしい。
瀬戸内でとれた魚介だけにこだわったお鮨。
職人さんの背後には海と島々がゆっくりと流れていく景色があって、それを眺めながらの夕食はいつもより自然とお酒のペースも早くなるのだった。
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