2019/08/01

新しいホームページ


教室のホームページが新しくなりました。

merci mille fois HP

従来通り、レッスンのご案内はこちらのブログでお知らせいたします。

新しいホームページでは私の教室への思いを綴り、
これまでのレッスンの一部を写真で紹介しております。

今後写真は少しずつ更新していくつもりでおりますので、
時々思い出してのぞいてくださったら嬉しいです。

merci mille fois
板倉 みか

2019/07/22

Housewarming party


この夏 最初のsangria bianca.

新しい住まいでお世話になった設計事務所のみなさんと一緒に Housewarming party.
大人が7名、子供が3名。
賑やかでお腹いっぱい、お酒も進む夜だった。
家族が直前に思いつきで用意したワインリストが好評で、全員がお酒好きだからより楽しんでもらえたように思う。7名いるとちょうどグラスに一杯ずつでボトルが空く。最後のgrappaまで楽しい時間はあっという間だった。

山の住まいが出来た時もこうして工事に関係した多くの方々と賑やかな夜があった。
もう7年も前のことになる。

食卓を囲みながら施主がどのように暮らしているのかを見る機会は滅多にないとのこと。
私たちとしては感謝の気持ちを込めて精一杯用意してお迎えし、いいプロジェクトだったと思っていただければ嬉しい。

写真はこの一枚しか無いけれど、前日の買出し、当日の早起き、深夜まで続いた片付けも含めて、家族の大切な想い出の一日になった。

2019/07/20

桃の..


季節柄「桃の..」に弱い。
こちらは桃のパフェ。甘さがごく控えめのヨーグルトベースのクリームや、ワインが入ったゼリーが下の方に入っている。大人味のパフェだった。


去年もこの時期に訪れた べつばら
静かな店内で子供たちがカキ氷を巡って取り合いの喧嘩をするのが嫌だったから、贅沢にも一人一つをオーダー。この夏のうちにもう一度来たいねってお店を後にした。

2019/07/15

雲の中のLH


この三連休、山の住まいはほとんど雲の中。
たくさん買い込んだ食材でバーベキュー初めにはならず、お預けとなった。

しかし、おかげで読書がすすみ、普段見えないふりをしてきた場所の掃除がはかどったからそれも良しとしよう。

2019/07/10

台所のそばに


思わぬところから届いたアレンジメントが好きな色合いで台所によく似合っていた。知り合って半年も経たない方だけど、私のイメージはこんな感じたと選んだくれたそう。添えられたカードもある意味入手困難なもので、ずっととっておきたい一枚。


長女が持ち帰ったミニトマトも同じく台所のそばにある。少しずつ赤くなり始めると、誰が食べるべきかと思案する。皮が口に残るけれど、そんなに甘くも無かったけれど、長女の愛情がしっかりつまっている窓際栽培のミニトマト。

2019/07/05

夏の花、夏のスープ


茎の太い立派な向日葵をいただいた。
色と大きさ、放つ存在感がまぶしい。

去年のレッスンで好評だった冷たいトウモロコシのスープをピュワホワイトという白い品種で作った。秋からの教室の再開に向けてHPに手を加え、名刺を新調していただいた小西さんと一緒に。

2019/06/29

BD と Cà sento


引越しから3週間。
この一ヶ月は、家族みんなよく頑張ったと思う。
不自由なダンボール生活。
寝不足と運動不足で肩凝りもひどくなる始末。
心に余裕が無いから小競り合いも増え...しかし、今となっては笑い話。

私ごとながら、誕生日でした。
神戸のCà sentoへ。
最後に行ったのは、長女が生まれる以前だったはず。

内装はシックな雰囲気に変わっていた。
厨房も広くなって、以前の面影はあまり無かった。

でもこの一皿は憶えている。ただ記憶より、ずっと美味しくてため息が出た。
野菜の食感、火の入り方、温度、注がれたスープの優しいおいしさ。

何より、サービスの方々が楽しそうというか、満たされた表情でいらしたのが印象的。
素の顔が笑顔ってとても人を安心させるし、信頼することができると思う。
また是非伺いたいレストランの一件になった。

2019/06/22

cogo-chan


新しい住まいに初めてのお客さま。
私のことを「みかさん」と呼んでくれる最年少の女の子♡

2019/06/07

2019/06/06

引越しの日


2011年の春からこの場所ではじめた教室。
ご参加の方々と一緒に使うには手狭で、ご不便をお掛けすることが度々ありました。
その一方、一人で作業するには手が届きやすく動きやすい大好きな台所です。見た目以上の収納力も兼ね備えています。
夕食の支度の時は水色からオレンジ色への美しいグラデーションの夕空に手が止まり、早起きしたら西の空に沈もうとする大きな月から応援されている気持ちになったことも。

荷物が全て梱包され、すっからかんとなった台所を掃除していたら、泣けてきました。
たくさんの出会いを私にくれた感謝すべき場所です。
新しい主にもたっぷり愛される場所であって欲しいと願い、水栓金具もピカピカにして後にしました。

お客さまが訪ねてくださる機会も多かったこの住まい。
直径140cmのイサムノグチのダイニングテーブルでたくさん食事をしました。3本脚のアントチェアで "おっとっと" となる方も続出でした。

一番下の息子にはこの住まいでの記憶は残らないのかもしれないけれど、子供たちが幼い時にハイハイ・ズリズリしたこの場所はやはり特別。また誰かの居心地のよい場所になりますように。

We are moving out !

2019/05/17

last 2 weeks


この台所に立つのもあと二週間ほど。
引越しまでのカウントダウンが始まっている。

中之島の住まいに最後となるお客さまとこの夜一緒に食事をした。
共通の話題が多くとても楽しかったし、知らないことをたくさん教わった夜。

2019/05/11

釜座二条


築150年の京町家。
その家の庭にある倉庫の扉の鍵を開けると、そこはライブラリーだった。

衣食住や、京都にまつわるセレクトされた本が並び、ミナペルホネンの生地で張られた二人掛けくらいのベンチがある。

山の住まいでお世話になった建築家 中村好文氏とミナペルホネンの皆川明氏の手によって作られた京の温所 釜座二条。
使い勝手のいい台所や、たまご型のお風呂は親しみを感じる。2階にある隠れ家のような小さな書斎が私は気に入った。中村好文さんの遊び心がこの小さな場所に詰め込まれているみたい。

2019/05/04

Hawaii Poolside Meals

旅先でも早めの夕食を、出来るだけ空腹でのぞむのがベストと思う私たち一家は、
お昼はごく軽くがスタンダード。

プールサイドでオーダーしたものをシェアするくらいがちょうど良かった。

まとめてみると色鮮やかできれいだったから、ここで一挙にご紹介。

2019/05/03

Hawaii 2019 day 7 Noe


最終日の夜はNoeという日本人シェフのイタリアンレストランへ。

どのお皿もハワイの食材をいかしつつ、日本人の手が加わっていることを感じさせる味付けや盛り付けだと思った。初日に伺ったカハラホテル内のアランチーノと同様に。

このタリアテッレ。素晴らしく美味しかった。

Hawaii 2019 day 7


この日、一番の出来事は人生初のSAP!
私にも出来たことがとても嬉しかった。
屁っ放り腰で必死な私をどうかそっとしておいて欲しいと思うのだけど、息子を乗せているせいかよく話しかけられる。

朝7時からはじまる海を眺めながらのyogaにも参加して、日が傾くまで太陽を浴び続けた。
あぁ、もうすっかり黒い..

2019/05/02

Hawaii 2019 day 6


雑誌や本を持ち込み、一日中プールサイドにいた。
日本では令和という新しい時代がはじまったばかり。
ニューヨークタイムズの一面の写真が印象的だった。

長女と次女は午前中、キッズプログラムに参加。
周りは英語を話す子供達ばかりだけど、遊びは共通のようで満喫中。
香りの良いプルメリアの花をお土産に持ち帰ってきた。

滞在しているホテルの隣がディズニーリゾートだと3日目に気付き、ビーチ経由でこそっと侵入してみたところ、ちょうどショーに遭遇するという幸運。

2019/05/01

Hawaii 2019 day 5


早めの夕食を終えて少し離れた海岸へ向かった。
海ガメに会えるかもしれないという期待を胸に。

あと3分早かったなら、今日の太陽を見届けることができたのだけど。

日が暮れるとより爽やかな潮風が吹いて、芝生でかけっこするのにちょうど良い。
今日も一等賞は次女だった。

とても賑わいのあるBARがホテル内にあり、一度だけ行ってみることにした。
注文したのはソルティドッグ。
しかし期待を大きく外したものだったから、一杯だけですぐ部屋に戻ることに。
「ハワイらしい感じ」と言ってしまえばそう悪くはないのかもしれない。

2019/04/30

Hawaii 2019 day 4 Mina's Fish House


Waikiki から車で小一時間、オアフ島西部のKo Olinahへ移動。

シーザーサラダがお気に入りの長女と次女。

Mina's Fish Houseでのオーダーはどれも正解。

小ぶりな牡蠣にレモンを絞って、それが一番好きだった。

ビーチとプールで2時間過ごしたら、案の定日焼けが進んでしまったけれど、それもまあいいかと思えてしまうリゾート地の魔法。