2019/12/01

紅葉の絨毯


紅葉を求めて京都へ出かけました。
観光客の混雑ぶりには驚いたけれど、一番の人出の時期の紅葉狩りがこんなにも美しいとはつゆ知らず。
また後日改めて写真をまとめたいと思っています。

12月の教室は今週水曜日から。
ご参加の皆さまには詳しいご案内をお送りしたところです。
新しい場所でお会いできますのを楽しみにしております。

merci mille fois
板倉 みか

2019/11/21

6歳の誕生日


次女、6歳になる。
クリスマス発表会の嬉しいニュースを持って降園してきた。


同日、ほろ苦い思い出の写真が郵便受けに届いていた。
汚れた白い靴下の裏がはっきりとわかる、いい写真。
右の二枚はクラス対抗リレーでバトンの受け渡ししているところ、いい表情。

2019/11/20

2019/11/13

はちみつレモン


さよこさんから頂いた香川の青レモン

   + 
実家の父が収穫した蜂蜜

12月の教室でお出ししてみようかと思っている。

今季の太秋柿は、これで最後。

子供が成長するに従って、親も歳を重ねていく。
当然その親の親も同じくで、身体が今までみたいにいかなくなったり...。
そんな変化を感じたからこそ、ありがたみも加わってみんなでおいしく食べた。
また来年も変わらずこの果物が届けられますように。

2019/11/10

ピアノ発表会


次女にとっては初めてのピアノの発表会。
連弾は長女と。発表会前の一週間でなんとか人前で弾けるようになってきた。

Aura Lee / George R. Poulton


長女は緊張もしないし、誰に似たのか本番に強いから不思議。
とても美しい曲で、これからも時々弾いてほしい。

Aeolian Harp / William L. Gillock

2019/11/04

栗きんとん比べ


左は、中津川「すや」の栗きんとん。
右は、私なりの手製栗きんとん。

まるまるし過ぎ、垢抜けないかたちだけれど、愛情は深い。 器は、えりこさんとゆみさんから頂いた作家さんのもの。
来秋はお茶を点てていただく予定。
とても嬉しいお知らせが聞けて、気分高揚の昼下がりだった。

2019/11/01

8歳の長女


長女、8歳になる。

リクエストは大きな大きなモンブランとのことで、Φ18cm.
栗を蒸して、裏ごしして、甘みを足してクリームにしている。

私が18歳で実家を離れたように、もし彼女もそんな進学、選択をするなら、あと10年余りしか一緒にいれない。
そう思うと、手を止めて、もっと話に耳を傾けて、小さな幸せも見落とさないように共に味わっていきたい。

心を育てていること、忘れがちな自分を大反省。

12月のレッスン


12月のレッスンのお知らせです。

merci mille fois ■ Leçon Décembre 2019

*「カリフラワーのグラタン」

*「季節野菜のサラダ ゴルゴンゾーラのソース」

*「ローストビーフ」
2013年春のレッスンでもお作りしたことのあるローストビーフ。
今回は三種類の食べ方でご紹介したいと思います。

・デザート:スフレチーズケーキ
・ワイン 又は ソフトドリンク
・食後のお茶

*印を実習とデモンストレーションを交えて作ります。
デザート、ワイン、ソフトドリンク、お茶をご用意しております。

■レッスン日
12/4(水)
12/5(木)
12/6(金)

■時間
9:50-14:00
※終了の時間は多少前後いたします。

■場所
大阪市中央区北浜

■レッスン人数
5〜6名さま

■受講費
8,000円

■お申込み
現在、勝手ながら、はじめてのご参加の方は承っておりません。

メール(atelier@merci1000.com)にてお申し込みください。
ご希望のレッスン日(複数あげて頂きますと大変助かります)と、
教室からのメールを受信できるメールアドレスをお知らせください。

レッスン日のご返答を2日以内に返信いたします。

後日、詳しい教室へのアクセス、連絡事項等をメールにてお知らせいたします。

■キャンセルについて
キャンセルはご遠慮ください。
材料手配の都合上、6日前〜前日までは受講費の半額を、
当日は受講費の全額をお納めいただくようお願い申し上げます。

その他ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問合わせくださいませ。

merci mille fois
板倉みか

2019/10/24

kyoto kew maii


雨の京都。
金木犀の花が至るところで散っていた。
雨のせいか、漂う甘い香りがいつもより強く感じたのは気のせいだろうか。

龍安寺の近く kew というお店を目指した。
初めて訪れたエリア。三十年ほど前から時が止まったままのような通りにその小さなお店はあった。夜は街灯もなく真っ暗で怖いのだと雰囲気のある店主ご夫妻が話してくれた。

カスタードクリームの入ったドーナツが有名とのことだけど、チーズケーキを選んだ。
12月の merci mille fois でも食後のデザートにチーズケーキを考えているので、勉強も兼ねての選択。

予想より大きなチーズケーキは噂通りの美味しさで、大粒のマスカットの存在も◎
欲を言えばミルクティーがしっかり熱かったなら大満足と思った。



まいちゃんと ゆっくり時間をとって出掛けるのはとても久しぶりで、私はこの日に着ようと決めていた秋色のブラウスがある。
そのブラウスは二十歳前後、当時としては奮発して購入した一枚。
南堀江にあったミュゼというカフェのテラス席で彼女に誕生日のお祝いをしてもらった時にも着ていたもの。
その時の写真が気に入っていたせいか、印象に強く残っている。
引越しを機に衣類を整理していたら、丁寧にしまっていたこのブラウスを見つけ、この秋に着ようとハンガーにかけていたのだ。

あの頃は時間がたくさんあった。
京都や神戸に一日かけてよく出掛けていたし、夜にランニングまでご一緒していた。

今回の遠出は、あれこれ二人の都合を合わせていたら実際の誕生日からひと季節ずれ込んでしまった。
およそ20年が経ち環境はもちろん、持て余す時間、会話の内容、関心事も変わったし、お互いにずいぶんと涙もろくなり、ついでにシワやシミも気になる事実。

元気で、幸せでいて欲しいと願う思いの強さは、もはや身内の領域に入りはじめている。

今回は冷たい雨を理由に写真はほとんど撮らなかった。
次は爽やかな青空の下、並んでカメラの前に立つ私たちをイメージしている。

2019/10/18

10月のKAHALA


白米と玄米が1:1のリゾット。
口の中でプチプチと玄米を噛みしめる。その食感が好きだった。

以前にもいただいたことがあるトリュフの蕎麦。
しかしトリュフがザク切りという斬新で贅沢なものに進化していた!

からすみのご飯、お米はカハラさんの田んぼで今期収穫されたばかりの新米。
忍ばせてある海苔の存在が絶妙だった。
乾燥のヒジキのような形をした海苔、どこで手に入るのだろう...
未だに尋ねたらよかったと後悔している。

定番のブラマンジェには栗と白小豆。
アカシヤの蜂蜜のカラメルは失敗と紙一重なくらいの苦さ。

2019/10/14

運動会 2019


かけっこが得意な次女にとって幼稚園最後の運動会。

去年と同様に彼女は一番のアウトコースでスタートするよう決められていたので、
スタートが肝心!
インコースを自分の脚で勝ち取る!と、
週末はこそっと練習、ちょっとした散歩でも全速力を積み重ね本番に臨んだ。

けれど、ちょっぴりフライング気味でスタートしたお隣の走者を追い越した瞬間に靴のかかとを踏まれたようで、まさかの靴が吹っ飛ぶ悲劇。

私にはその一瞬、周りの歓声が無音になり、靴はスローモーションで飛んでいるように見えた。 片足は靴下のままでゴールに向かった姿に涙が出た。

子供のかけっこごときに一喜一憂するのもおかしな話だとわかっているけれど、ほろ苦い出来事。あと5メートル、ゴールが遠かったなら最終追い抜けたのに..とさえ思ってしまう。

けして器用とはいえないタイプの次女にとって、陰ながら頑張ってかけっこで一等賞が取れた!というのは、とてもわかりやすい成功体験。物心がつきはじめた今、是非その体験をして欲しかったから。

その後はクラス対抗リレー。
同じクラスのお友達が「うめ組にはあーちゃんがいるから勝つもんね!」と、次女の知らないところで自信たっぷりに他のクラスの子に自慢しているのを偶然耳にして、親ばかながら大変大変嬉しかった。その言葉通り、彼女らしい走りを見せてくれて、幸運にも一人追い抜いてから次の走者にバトンを繋いだ。

鼓笛隊は緊張の様子でにこりともしなかった。
というより今思えば、かけっことリレーで心までも消耗して、脱力していたのかもしれない。

お弁当は天候不順のため、帰宅してからみんなで。
描いた通りにはならなかったけれど、私たち家族の思い出深い一日になったことは確か。

2019/10/11

熊本からの秋


父の太秋柿と早生みかん、実家の栗で渋皮煮。
朝食のテーブルに秋が揃った気持ち。

去年までは栗が届いたら、とにかく早いうちにと必死で皮を剥いていたけれど、今年はその余裕が無くて保存している。 冷蔵庫のチルド室のような低温の場所でうまく保存出来たら栗自体の甘みが増すらしい。届けられた栗を乾いた布で一つ一つ拭いて、新聞紙に包んでジップロックに入れて只今、保存中。

2019/10/01

再開に向けて


教室の再開は予定より一ヶ月遅れの12月からと考えております。
いくつかの予想外の事があり、うまく段取り出来ずにおりました。
11月の初めに改めてご案内を致します。

..............

写真は最近使いはじめた榧(かや)という木のまな板。
とても長い間 まな板を探し続けていて、先日ふらっと一人で立ち寄った工芸展で見つけたもの。
理想は台所にあるのは全て木製のまな板と統一してしまいたいところだけど、職人の方の意見を聞いたら、プラスチック製とうまく使い分けた方が良いとのこと。

探し続けて、納得したものを見つけての購入時の達成感といったら!
重たさなんて気にもせず、大股で弾むように帰宅していたに違いない。

次のシーズンにもうひと回り大きいものをお願いしてみようかと検討しているところ。

2019/09/23

虫展


虫展 / 21_21 DESIGN SIGHT

田舎育ちで虫と共存してきたはずの私でさえ、 すっかり今は苦手で子供たちも然り。

デザインのお手本という目線で虫を見つめ直すことで、 ちょっと好きになった気がする。

思い思いに満喫した。
やっぱり21_21は子供と来るのにぴったりな場所。

養老孟司さんの語録がこれまた良い◎

そう、それとミツバチが生涯をかけて作り出すハチミツの量は僅か小さじ1杯とのこと。
それを知ってから、父が分けてくれた自家製のハチミツが神々しい。

2019/09/22

Costletta alla milanese


Arva / Aman Tokyo
伝統的でシンプルなイタリア料理。
こういった料理が飽きがこなくて、確実に美味しくて、定期的に食べたくなるみんなが好きなものだと再確認した。
どこかのタイミングで是非教室でもメニューに入れたいと思っている。

Jean-Michel Basquiat


Jean-Michel Basquiat

東京に行った目的の一つ目はこの展覧会だった。

Mori Arts Center Gallery

2019/09/21

Maruta


ご縁があって、東京の調布市にある Maruta とういうレストランに行った。
暖炉の薪火で仕上げる料理が自慢のお店。
内装や器も素敵だったし、大きなテーブルの端に置かれたキャンドルや、小さな花の控えめなアレンジメントもオーナーのセンスが伺えるお店だと思う。

写真は自家製のブッラータ。
ミルキー過ぎてここ最近は好んで選ばないチーズだったけれど、こちらのはとてもあっさりと美味しかった。

次は明るいランチの時間に行ってみたい。
そうすると野菜やハーブを育てているお庭も眺められるのだそう。
都心から離れている立地だからこそ出来る贅沢。

2019/09/08

新しいオーブンで


4日遅れの家族の誕生日。
きちんとしたケーキを焼くのは新しいオーブンで初めてのこと。

ビスキュイ生地にアーモンドパウダーを加え、手順もいつもより手間のかかるスポンジを焼いた。それが好評だったから、今度からこちらを定番にしようと思う。

引越しから三ヶ月。
お菓子を焼く余裕が出て来たと言いたい。

2019/09/01

9月の到来


9月になりました。
教室の再開に動き出すべき時が来ました。

思わぬ事情でご案内が遅れてしまうのですが、
確かなことが決まり次第こちらでお知らせさせていただきたいと思っております。

merci mille fois
板倉 みか

2019/08/25

Farmoon


ひょんな事から、私も便乗してこちらのお店に伺うことができた。

円卓を七人で囲み、
小麦から栽培しているという全粒粉で作られたパンをみんなで分かち合う。

料理や食材に込められた意味、シェフのルーツや想い。
直々にお話を聞いて、
未だ私なりに考えさせられていることがある。

食事をしたというより、経験をしたという感覚が残っている。

いいタイミングで、
気持ちのいい顔ぶれで同じ時間を過ごさせてもらったことにも感謝している。

2019/08/24

夏祭り


夏休み最終日。
恒例の夏祭りへ。
子供浴衣の帯結びがささっと出来て、帰宅するまで着崩れなかったことが嬉しい。

気に入っているこの浴衣も二人揃って着るのは今年までになりそう。
少し寂しい気持ちになる夏の夕方だった。

2019/08/20

こども孝行 その2


初めて須磨水族館へ出かけた。

イルカショーの迫力!
前方の列に座る方々の水しぶきの浴び方が驚愕のレベルだった。

暑さのため写真を撮る気がすっかり失せていたけれど、アザラシにタッチだけは記録に残せた◎

老朽化のため、2023年に建て替えとのこと。
数日後に夕方のニュースで知ったから、もっと細部まで見ておくべきだったと少し後悔している。

大人がおしゃべりに夢中で電車をうまく乗り換えできず、明石海峡大橋まで眺めてしまい余計な時間を費やしたこと、かかなくていい汗をかいたこと、子供達は知らない。それもこの夏の思い出のひとつ。

2019/08/17

おじいくん 3歳


August 17.
息子3歳の誕生日。
その人懐っこさをいつまでも持っていて欲しい。

お客さまと私たち家族と、みんなでお祝いをした。
料理の用意で手一杯で、誕生日のケーキは手抜きになってしまった...と言い訳。
次、頑張ろうと思っている。

2019/08/10

小さな淀川花火


山の住まいから眺めた淀川の花火。

最後は映画のワンシーンみたいな空だった。

子供たちが大きくなったら、人混みの中に出掛けて行って近くから大きく味わってみたい。
そんな憧れの花火大会。

2019/08/08

こども孝行 その1


大阪シティバスに乗って。
すれ違う何人もの方に微笑まれ、話しかけられた一日だった。
向かった先は、よしもと西梅田劇場とサンリオショップ。

2019/08/04

Mr.Matz との夜


それはとてもいい夜だった。

上海をベースに仕事をしているデンマーク人のMatz氏が夏の休暇を利用して来日。
最終日の夜を私たちの住まいでご一緒した。

まだ日が明るいうちから乾杯をして、日付が変わりそうになるまでずっとおしゃべりをしていた。
家具やインテリア、デザインの話、旅行、ビジネスの話、彼女募集中の話題まで...
締めのgrappaまで存分に味わった夜。

朝早いフライトに間に合うよう無事に目が覚めたのかと、翌朝家族と話したことだった。
楽しい夜の二日酔いと寝不足は そう悪くない。

2019/08/01

新しいホームページ


教室のホームページが新しくなりました。

merci mille fois HP

従来通り、レッスンのご案内はこちらのブログでお知らせいたします。

新しいホームページでは私の教室への思いを綴り、
これまでのレッスンの一部を写真で紹介しております。

今後写真は少しずつ更新していくつもりでおりますので、
時々思い出してのぞいてくださったら嬉しいです。

merci mille fois
板倉 みか

2019/07/22

Housewarming party


この夏 最初のsangria bianca.

新しい住まいでお世話になった設計事務所のみなさんと一緒に Housewarming party.
大人が7名、子供が3名。
賑やかでお腹いっぱい、お酒も進む夜だった。
家族が直前に思いつきで用意したワインリストが好評で、全員がお酒好きだからより楽しんでもらえたように思う。7名いるとちょうどグラスに一杯ずつでボトルが空く。最後のgrappaまで楽しい時間はあっという間だった。

山の住まいが出来た時もこうして工事に関係した多くの方々と賑やかな夜があった。
もう7年も前のことになる。

食卓を囲みながら施主がどのように暮らしているのかを見る機会は滅多にないとのこと。
私たちとしては感謝の気持ちを込めて精一杯用意してお迎えし、いいプロジェクトだったと思っていただければ嬉しい。

写真はこの一枚しか無いけれど、前日の買出し、当日の早起き、深夜まで続いた片付けも含めて、家族の大切な想い出の一日になった。

2019/07/20

桃の..


季節柄「桃の..」に弱い。
こちらは桃のパフェ。甘さがごく控えめのヨーグルトベースのクリームや、ワインが入ったゼリーが下の方に入っている。大人味のパフェだった。


去年もこの時期に訪れた べつばら
静かな店内で子供たちがカキ氷を巡って取り合いの喧嘩をするのが嫌だったから、贅沢にも一人一つをオーダー。この夏のうちにもう一度来たいねってお店を後にした。